【ベトナム一開放的】ホーチミンを楽しむ方法【結構難しい】

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hochimin02ベトナム最大の歓楽街、ホーチミン。宿に荷物をおいて街を歩き始めてすぐに出会ったのは、THE ベトナム名物「バイク地獄」です。交差点にバイクが死ぬほど止まっている様は圧巻です。

 

 

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ホーチミンは昔アメリカの資本主義圏内だったため、ベトナム1の経済都市として発展していました。これといった見所が少ないホーチミンですが「ホーチミンの雰囲気は楽しかった」と私はハノイに辿りついてからやっと気づきました。正直、タイやシェムリアップの余韻に浸っていると、「なんだ大したことないや」と思ってしまいましたが、ベトナムを縦断していて「何をするでもないけど、ホーチミンは楽しい雰囲気がでている」と後々になって気づいてきます。「ベトナムは共産主義国」ということは認識していましたが、北にいくほどそれが色濃くなってきます。その点、ホーチミンは人々はハノイにくらべて開放的で自然な感じがしました。

 

 

 

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公園ではみんなスポーツをしたり英語の勉強会をしたりと活気ありました。公園で夜行バスを待つために時間を潰していると、ベトナム人の女性が英語で話しかけてきてくれて、日本人だとわかると興味を示して日本のことについて質問責めに会いました。次第に、なぜか人だかりができて、多くのベトナム人とコミュニケーションをとることができました。この時、「ひったくりやスリには本当に注意しろ」と口々に言われたことを覚えています。

 

 

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ホーチミン観光は、食べ歩き、ホーチミン像、男性趣向ではやはり夜遊びくらいしかやることが思いつきませんでした。時間があればメコンデルタとかに下ったほうが面白いと思います。ホーチミンにはスタバやWi-Fi完備の外国人向けコーヒーショップがたくさんあるので時間つぶしには困りませんが、屋台のベトナムコーヒーを飲んでみることをオススメします。私はアイスのベトナムコーヒーの飲んでみましたが、どこから汲んできた水か知れたもんではないので、加熱殺菌されていない氷が怖かったです。溶け切る前に飲み切りましょう。

 

 

 

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個人的に、東南アジアのお洒落パン屋1位のABCベーカリーがホーチミンにはありましたが、すぐ横の屋台のおばちゃんが売っている巨大激安フランスパンにお世話になっていました。たしか4,000VDNくらいだったので、金欠になったらこれでしのぎましょう。

まとめ

ホーチミンは開放的だが見所は少ない。スリやひったくりには要注意。

 


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