ラオスの情報まとめ 【お勉強編】

スポンサードリンク

Flag_of_Laos001

首都はヴィエンチャン。「ラオス」の呼び方は日本特有で、正式名称はLao People’s Democratic Republic。2011年の人口は656万人で右肩あがりを続けています。

 

日本との時差はちょうど-2時間。15日以内の滞在ならビザは不要で、6ヶ月のパスポート残存期間が必要。一ヶ月ビザは30〜40$だが、15日以内に出国して再度入国する方法をとればビザ取得の必要はありません。

 

ここでラオスの歴史を簡単に紐解いてみると、

 

 [list style=”star”]

  • 1353年 ラーオ族によるラーンサーン王国(今のラオスの元となる国)が建国される。
  • 1893年 フランスに侵略され仏領インドシナ連邦に吸収される。
  • 1953年 フランス・ラオス条約により独立達成。

[/list]

 

その後、内戦やタイとの国境争いの歴史があります。過去にフランスに統治されていたため、フランス風の建造物も見かけるし、フランス語新聞もあります。

 

5月〜11月にかけては雨期で、私は2月の乾期にラオスに行きましたが、朝は涼しくカラっとした快晴に恵まれ、一番良い時期に行けたと思いました。

 

主要産業は、人口の78%が従事する農業で、GDPの41%を占める農業大国

 

経済面では、中国政府の援助により多くの建造物が建てられ、ラオス国民の間には中国に対する好感度が広がっているらしいです。

 

地元の経済学者から聞いた話では、首都ビエンチャンには貿易センタービルが近年建設される予定があり、今後どんどん発展していくだろう、とのことでした。

 

まとめ

ラオスについて知っておこう。

 


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください