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【警告】魔都デリー(ニューデリー)で絶対に気をつけなければいけない3つのこと

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インドを旅行するうえで、特にデリーに行った時には、絶対に注意しなければいけないことが3つあります。それは、

1つ目が詐欺、 2つ目が詐欺、 3つ目が詐欺です。

大事なことなので3回いいました。

なぜこんなことを言うかというと、私も見事に鴨られたからです。こんな鮮やかにハマるとは自分自身、恥ずかしい限りです。

ですが、現地で会った日本人バックパッカーの人も何人かデリーでやられていました。手口が相当巧妙で組織ぐるみでやってくるパターンもあります。

DTTDCには要注意

ここが偽・政府観光オフィス

ここが偽・政府観光オフィス

私の場合は、DTTDCを語る旅行会社にぼったくられました。道でしたしげに話しかけてきて仲良くなってから、政府系の旅行会社でフリーのマップがもらえるという誘い文句について行きました。

そこには日本語が流暢なインド人男性がいました。Facebookもやってて、お笑い芸人・ずん飯尾と撮った写真もみせられて、普通に親日のいい人だな〜信用してしまいました。こんなことでとは思いますが・・・

無料のマップをもらうはずが、気がついたらホテルと鉄道のチケットとドライバーつきのツアーを予約していました。

このとき、『インドの鉄道は一週間待ちは普通だよ。しかも、いまは祝日と休日が重なってるから早くしないと帰りの飛行機に間に合わないよ』と焦らされたのが敗因でした。

とても戦略的でした。彼は詐欺師というより、悪徳なビジネスマンといったところでしょうか。こちらを焦らせ、あたかも得してると思わせる、悪徳営業マンの手法を駆使していたように思えます。

もちろん、最高級のホテルと最高級の電車を予約したはずなのに、列車は最低級、ホテルはクソ。

詳細を検討しなかったこちらにも非はありますが、いくらなんでも乗っけすぎだし、言ってることと実際のサービスには大きな違いがあり、とても気分が悪かったです。

あとから調べたらここは政府系でもなんでもなかったので、SKYPEを使って激オコ交渉しサービスを追加させましたが、それでも損した分は取り戻せませんでした。

 

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奢ってもらったチャイはうまかったけど、この8ルピーと引き換えに・・・

私はデリーについた初日、これから計画を立てようしていたときに連れていかれ、旅モードに入る前に足元をすくわれました。

1ルピーの価値や物価、鉄道などの相場観などの情報に馴染むまえに、不安を煽られて焦ってしまいました。

このあと、ツーリストポリスにTELとメールで被害を訴えましたが、とりあってくれませんでした。

詐欺られない心構え

こういった詐欺にはまらない対策方法があります。それは下記の方法です。

・旅行会社は利用しない。すべて自分で手配する。
・ネットの情報収集と数件値段を比較して相場を知る。
・即決しない。判断に迷ったら 、一度その場を離れて冷静にその選択が正しいか考える。
・話しかけてくるやつを徹底的にシカト。または、相手にしないスルースキルを使う。
・日本語を操るインド人や日本に強い興味を示すインド人は、絶対に関わらない。

つらつら対策案をあげましたが、インドを旅行するうえで基本的に意識することはただ一つです。

話しかけてくるインド人は絶対に信用しない。

中には友情を結べるいいインド人もいました。しかし、こういった出会いは稀で、見分けるのは至難のわざです。

インド人は皆同じ服装をしているように見えますが、旅をしているうちに、ちゃんとしているやつはちゃんとした見なりをしていることに気づくと思います。

道端で笑顔で話しかけてくる詐欺野郎の胡散臭さは一目瞭然です。

同じような被害者をださないようにもう一度いいます。

基本無視です。シカトです。信用してはいけません。こっちがぼったくってやるくらいの強気で、接してください。

それだけ気をつければ、インドはすばらしい刺激的な旅をあなたにプレゼントしてくれるでしょう。

 

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