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ラオスの行き方 ハノイ〜ルアンパバーン【陸路も空路も命がけ】

ラオ航空

ラオ航空のプロペラ機

私は東南アジア一周を一ヶ月でするにあたり、初日にベトナム・ハノイ(Hanoi)から旅の最初の目的地、ラオス・ルアンパバーン(Luang Phabang)に飛行機で行くことを決めていました。

 

が、直前に旅を決めたため、ハノイ〜ルアンパバーンの航空券は予約せずにいきました。本当はラオスに直接飛べればいいのですが、2013年現在は日本からの直行便はでていません。

 

ベトナム・ハノイからラオスに入るメジャーな方法は主に飛行機とバスの2通りあります。ただ、どちらもある意味で危険だと聞いていました。理由は次の2つ。

 

 

①40分の空の旅だが、ラオ航空の小型プロペラ機は不安定で過去に何度か墜落しているらしい。

②2000円ほどで首都ビエンチャンに行けるバス。ただし、24〜30時間の超長旅。パンク&谷底に転落する危険性も高い。

 

 

いやー、迷いますね〜(笑)

 


節約バックパッカーなら迷わず24時間バスを選択したいところですが、バスだとルアンパバーンに行くにはビエンチャンを経由する(+10時間)必要があり、日程的にもルアンからタイに南下しないと間に合わないと考えていたので、飛行機を選択しました。

 

あと、ラオス行きのバスは、恐らくハノイの中心街からしかでてないので、ハノイ・ノイバイ空港からそこまでの移動や手間を考えると、効率や利益を考えても飛行機でした。バスの乗り継ぎを選択していたら、ルアンまで+2日はかかっていたと思います。

 

朝の10時に東京・成田をでて、ベトナム・ハノイに着いたのが6時間後の現地時間で14時ごろ。ハノイの空港でラオス行き(161$)を予約して、その日の19時にはルアンパバーン空港へ到着できました。

 

出国前、成田でラオス行きの航空券dを予約しようとしたら、「満席」といわれましたが、ハノイ・ノイバイ空港では航空券を購入することができました。これは、ラオ航空の座席の半分をベトナム航空が所有していて、日本で買えるのはこのベトナム航空分のチケットのみ、だから、

 

現地でラオ航空分の座席に空きがあれば購入可能

 

というカラクリです。ただし、日本で購入するよりも多分1000~2000円高いうえ、適当です。はじめ150$言ってたのに、161$で買わされました。てか、言い値かよ・・・でも、どうしてもラオスに行きたい私は必死だったので渋々払いました。

 

プロペラ機まではエアバスで移動。

プロペラ機まではエアバスで移動。

ラオ航空のチケットは、ハノイ・ノイバイ空港の2F、エレベータを上がって(たしか)左側のフロアの30番カウンターで購入できます。

 

受付は1つしかないのでごちゃごちゃしますが、受付嬢とは別に私服の男性(一般のベトナム人に見えるのでかなり怪しいです笑)が客を裁いています。パスポートを預けてお金をその男性に払うと、ケータイでどこかに連絡して、その後、無事チケットをゲットできました。

 

ラオスルアンパバーン空港に着いてはじめに感じたことは

 

「なんか、懐かしい」

 

ということ。田舎育ちだからでしょうか、それにしてもこの空港、いくらなんでもしょぼすぎました。国際空港とは思えない規模感で、普通の国際空港と比べると、東京駅と田舎の無人駅くらいの違いがありました。私がラオスに着いたのは夜の19時くらいでしたが、空港の様子を見て「早く宿を探さなければ!」という焦りがこみ上げてきました。

 

空港からルアンパバーンの中心地までは車で15分ほどとそう遠くはありませんが、タクシーだと7$ほどかかります。ソンテオやバイタクだともうちょい安く行けると思います。

 

なお、ラオスではある程度ドルも使えますが、空港のエクスチェンジは19時の時点で閉まっているので要注意。地図を見せるか、ナイトマーケットまで行きたいと伝えれば賑わっているところまで連れていってくれるはずです。

 

まとめ
ラオ航空ならルアンパバーンまで約150$、40分ほどで楽々いける。

 

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