ディスカウント 6つの極意 【成功する値切り方】

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値切ってくれてありがと!
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東南アジアの市場は商品に値札がついていないことが多く、こちらが一発目に聞く値段は、

 

大抵盛られています

 

特にベトナムではこの度合いが半端じゃありません。

 

相手もこれで買ってくれたら儲け物くらいの気持ちで商売しているので、ディスカウントしてナンボの世界というわけです。私は、ラオスで14$のサングラスを3$まで値切りました。最後は「もってけドロボー状態」でしたが(笑)今回は私流の値切り術をご紹介します。値切りの基本は愛想よく&図々しくすよ!

 

 

[heading style=”1″]1 相場を知り、細かいお金を大量に用意しておく[/heading]
欲しいものがあったら、まず同じような商品が置いてあるお店を数軒回りHow muchを繰り返して相場を調べます。この時点で、自分が「この値段なら買おう!」というラインを決めておきます。あと、大量に少額の現地通貨を用意しておきましょう。

 

 

[heading style=”1″]2 相場よりちょっと安い金額で交渉開始[/heading]
いい感じの値段を提示したお店があったら、お客さんが少ない時を見計らって戻ります。あと、英語が通じることもマストです。そして、


「別の店では○○ドンだった(調べた相場より安い金額を提示)」

 

という切り口で交渉を開始します。このとき、「ダメだったら別の店で買うわ!」くらいの意気込みでいてください。

 

 

[heading style=”1″]3 悩むふりをしてみる[/heading]
自分の決めたラインらへんまで値下げが成功したら購入してしまっても良いのですが、もっと安く買いたい場合は、悩むふりをしてから相手が「これ以上は無理」と言った値段の更に下を提示してみるのもいいと思います。

 

 

[heading style=”1″]4 帰るふりをしてみる[/heading]
相手が言った値段より安い値段を提示した時、はじめは高確率で断られるます。そしたら、一度、諦めて帰るふりをしてみます。ここで引き留められたら、さらなるディスカウントの可能性が高まります。下手したら相手から値下げを提示してきます。

 

 

[heading style=”1″]5 必殺・現玉見せ[/heading]
いよいよ最終工程、「必殺・現玉見せ」を行いましょう。「この値段なら買う」と言って実際に財布を取り出し、現金を見せるのです。この時のポイントは、希望の値段ぴったりで支払いを済ますことです。お釣りがでるようだと、値切り倒してる手前、少々面倒くさくなるかもしれません。

 

 

[heading style=”1″]6 感謝する[/heading]
取引が成功したら、最大限の感謝をしましょう。お互い気持ちよくなります。

 

 

いかがだったでしょうか。注意点として、この手法は「安すぎない商品&ローカルなお店屋さんやマーケット」のみで通用する手法です。ディスカウントNGのお店もありますので、相性を見極めてディスカウントを楽しんでみてください。

 

そして、忘れてはならないのは、ディスカウントの目的は「正規料金より安く買う」ことです。ディスカウントを楽しむと同時に、商品にかかった労力を考えてみて、どのくらいの値段が妥当かを見極めることができると、後味が良いショッピングができると思います。

 

まとめ
図々しくいきましょう。

 


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