バイクで激走、ブッダパーク(Buddha Park)までの行き方【ビエンチャンの観光スポット】

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ビエンチャンの数少ない?観光スポット、それが仏陀パーク。説明は

 

「仏陀がたくさんいる公園」

 

でことたりますね(笑)しかし、ブッタしかいない割には案外楽しめます。巨大な仏陀像が横たわっていたり、よくわからない動物の像が戦ってたり、謎の建築物に登れたりなどなど、GANTZに思いを馳せながら一時間くらいは楽しめます。

 

 

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私はビエンチャンの中心地からブッダパークまでバイク(原チャリみたいな125cc)でいきました。街のレンタルバイクショップで、たしか値切って一台60,000kip/1dayで借りましたが、ブッダパークまでの道のりが結構面白かった!借りたバイクにはガソリンがほとんど入ってなかったので、近くのガソスタで給油する必要がありましたが、1L/10,000kipもいれれば帰ってこれます。

 

 

30kmくらい
たしかこのへん。30kmくらい。

ブッダパークまでの行き方ですが、タイ国境のノーンカイ(友好橋)方面に向かって1時間弱走るだけで着きます。友好橋付近までは道路も舗装されている大通りですが、スピードをだしすぎると普通に捕まるので、必ずヘルメットをかぶって安全運転でいく必要があります。

 

友好橋を通過したあたりから、舗装されていない砂煙の舞うボッコボコの道を行くことになりますので、ENJOYしてみてはいかがでしょうか。一本道なので迷うことはないと思いますが、ボコボコ道を10分ほど走った右手に見えてくるはずです。

 

ブッダパークの入場料は5,000kip+駐輪代金1,000kipと破格の値段で、入口ではアイスが売ってます。あと、私の場合ですが、バイクを返却する際に、思い当たりがないのに

 

「ヘルメットに傷がついているから弁償しろ」

 

などと言いがかりを付けられたので(もちろん拒否しましたが)、はじめに確認をとっておくことを強くオススメします。

 

バックパッカーのラオスでのバイクの国際免許は、一説によると要るらしいですが、

 

ヘルメットさえかぶっていれば大丈夫

 

という雰囲気がありました。てか、日本で無免許でもパスポートさえ預ければどこでも貸してくれます。万が一捕まっても、ちょろっと罰金(ワイロ)を払うくらいで見逃してくれるらしいので、ビビらなくても大丈夫だと個人的には思いますが自己判断でお願いします。ただし、ベトナムは絶対ダメですよ!(笑)

 

まとめ

バイクはヘルメット&法定速度

 


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