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東南アジア一周ルート モデル【旅の日程】

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東南アジア一ヶ月一周ルート

1日目 日本(成田空港)→ ベトナム・ハノイ(ノイバイ空港)→ ラオス・ルアンパバーン(ルアンパバーン国際空港)夜着

2日目 ルアンパバーン / 寺院巡り、ナイトマーケット

3日目 ルアンパバーン / メコン川、クアンシーの滝→ビエンチャンへ移動(ナイトバス)

4日目 ビエンチャン朝着 / モーニングマーケット、ナイトマーケットなど

5日目 ビエンチャン / パウーサイ、ブッダパークなど

6日目 ビエンチャン → タイ・バンコクへ移動(ナイトバス)

7日目 タイ・バンコク朝着 / カオサン通り散策

8日目 バンコク / 市内散策

9日目 バンコク / ナナプラザ、ソイカーボーイなど社会見学

10日目 アユタヤ(日帰り)/ 遺跡巡り

11日目 バンコク / 休(足)日

12日目 バンコク→カンボジア・シェムリアップ移動(朝バス)夜着

13日目 シェムリアップ / ベンメリア

14日目 シェムリアップ / アンコールワット1day

15日目 シェムリアップ / クロコダイルパーク、孤児院、パブストリートなど / プノンペンへ移動(ナイトバス)

16日目 プノンペン朝着 / 王宮、トゥールスレンなど

17日目 プノンペン→ベトナム・ホーチミン移動(昼バス)昼着 / ベンタイン市場、歓楽街など散策

18日目 ホーチミン / チョロン市場など → ニャチャンへ移動(ナイトバス)

19日目 ニャチャン朝着 / ビーチ

20日目 ニャチャン / タップ・バー泥温泉 → ホイアンへ移動(ナイトバス)

21日目 ホイアン朝着 / 日本橋、ホイアンの美しい町並み散策

22日目 ホイアン → フエへ移動・昼着(朝バス)/ 世界遺産の阮王朝跡、 ドンバ市場など

23日目 フエ / ミーアン温泉 → ハノイへ移動(ナイトバス)

24日目 ハノイ朝着 / ホーチミン朝、ホーチミン博物館など

25日目 ハノイ→ドーソンビーチへ移動(市バス)

26日目 ハノイ昼着 / ドンズアン市場、ハノイ大教会、ロンビエン橋など

27日目 ハノイ → ハロン湾ツアー(クルーズ船で一泊)

28日目 ハノイ夜着 / ナイトマーケット

29日目 ハノイ / 旧市街でお土産調達→ノイバイ空港(市バス)→成田へ

30日目 日本(成田空港)帰国

 

 

ざっと東南アジア一ヶ月バックパッカー旅の日程とルートをまとめてみました。私の場合、ハノイINハノイOUTの航空券という縛り&パスポートの残存期間がギリギリという条件がありましたので、少々弾丸日程になりましたがいろんなところを見て回るには十分でしたし、ベトナム縦断という貴重な体験もできました。

 

悪天候などで予定が狂ったという部分もありますが、個人的にはまったりが好きなのでラオス・ルアンパバーン、ベトナム・ホイアンでの滞在日程を増やすか、タイでパタヤとチェンマイ、ベトナムでサパに行くのもありだったかなと思いました。

 

資金に余裕があり旅慣れている方でしたら、飛行機を使いベトナムの縦断を外せば、マレーシア、シンガポール、インドネシアまで一ヶ月でいくことも可能だと思います。(体力的に相当キツいと思いますが)

 

このルートで一ヶ月に現地で使ったお金は、全部で8万円〜9万円でしたが、上手くやればもっと安くたくさん見れると思います。(私は下調べしなさすぎました笑)旅を終えてみて、東南アジアの旅はイージーなほうだと感じました。まず、日本人といたるところで出会うので情報が簡単に得られるし、現地人も同じアジア人で体格も小さいので、威圧感も少なく精神的にも楽です。

 

旅行記でも書きますが、この旅の中では、ラオスのクアンシーの滝が一番好きでした。逆に、ベトナム・ハノイ旧市街の空気の悪さには度肝を抜かされました。

 

 

クアンシーの滝

どんな旅をするかは人それぞれですが、ある程度「こんな感じで過ごしたい」というイメージや目的をもって計画を練ったり情報収集したりすると、上手いルートを組むことができると思います。

 

何も行きたくもない遺跡に無理矢理いく必要など一切ありません。絶景を見る、像に乗る、外人の恋人を作る、流浪する、越冬する、葉っ○を吸う、、、なんでも良いと思います。

 

旅とは、新しい経験をして視野を広げることだと考えます。私なんて旅をすることが目的でした。有意義な東南アジアバックパッカーになることを祈っています。

 

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