東南アジアバックパッカーで身を守る4つの方法 その1 【守備編】

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東南アジア周遊に限らずバックパッカーなどの海外旅行では、身を守ること、とりわけ「貴重品を守ること」が重要になってきます。特に、ミニバックを持って外を歩く時に気をつけなければいけないのが、スリやひったくりです。

 

東南アジアは新興国が多く、都市部でも経済的に豊かではない人が多く暮らしています。その中で犯罪に手を染めるような人たちの行いは、プロそのものだと聞きます。そこで、簡単にできる防衛策をご紹介します。

 

[heading style=”1″]1 バックは前に。チャックは開けっ放しにしない。[/heading]

駅などの人混みでは、バックを前や横に抱えることにより、スリとひったくり対策になります。ミニバックは斜めかけのものであれば尚良しです。肩かけだとひったくりのターゲットになりやすく、十中八九バイクでやられるので、女性なら尚更抵抗できないと聞きました。

 

[heading style=”1″]2 iPhoneはむやみにださない。[/heading]

日本だと珍しくもなんともないiPhoneですが、東南アジアでは珍しいらしく、地元民でもスられることもあります。写真を撮影するときなどに無理やり盗られたら不運としか言いようがありませんが、1番不用心になる時があります。それは「食事&飲み」のときです。仲良くなった人と楽しくしていれば、注意が会話と食事に集中して、

テーブルに出していたiPhoneがいつのまにかない・・・

なんてことが起こります。

 

[heading style=”1″]3 ミニバックにもロックを。[/heading]

100均のダイヤル式のものでも構いません。実際に使わなくても構いません。この作戦の1番の目的は「私、メッチャ警戒いしてますよ〜」オーラをだすことです。

 

[heading style=”1″]4 現地人に同化する。[/heading]

同じAsianだからこそできる技ですが、あくまでここでは「郷に従え」的なニュアンスだと思ってください。主にファッションや振る舞いを真似ることで現地に馴染み、ターゲットとされる確率を減らすことが目的ですが、せっかくの旅なんですし自由な服装で構わないと私は思います。ただ、旅行者と思われないだけで、あの

「無限Tuk Tuk攻撃」

から解放されることもあるので、オススメです。

 

まとめ

こうした小さな対策が思いのほか効果的。

 


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