使える旅行術!, 東南アジア一周バックパッカー旅!

旅の危険から身を守るお金の持ち方【現金分散の術】

危険から身を守るお金の持ち方、それは現金を分散する持ち方が簡単です


私の場合、現金と地球の歩き方(東南アジア編)とiPhoneだけが唯一の防衛ラインだったので、現金の持ち方には特に気を使いました。(打ち出の小槌、クレジットカードもありますが)

 

3段構えの現金分散法

まず、現金の比率は6;4の割合で日本円とアメリカドルを持ちました。

 

それを、5;5の割合でそれぞれメインのバックパックミニバック&腹巻きに分けました。つまり、予算が10万円だとすると、3万円&200ドルがバックパック、もう3万円&200ドルがミニバック&腹巻きに振り分けられます。これが第一の分散

 

次に、ミニバック&腹巻きで3万円&200ドルを分散させます。腹巻きに2万円と100ドル、ミニバックに1万円と100ドル。これが第二の分散

 

最後に、ミニバック内の1万円と100ドルを二つの財布に分散させます。一つは決してミニバックからは顔を出してはいけない秘密の財布もう一つは最悪盗られてもいい用の普段使いのダミー財布ダミー財布には常に1000円〜2000円になるように調整して、その日使うだろう分だけ入れるようにしていました。これが第三の分散

 

 

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私は大きなバックパックは最悪盗られてもいいという覚悟で動いていたので、腹巻きに分散する比率を常に高くしていました。

 

理由は、スリや強盗にあった時一番盗られにくいと判断したからです。腹巻きはシャワーに行く時も寝るときも、基本的にずっと身につけられて、かつ相手も気が回らないので1番信頼できると踏んでいました。

 

強盗は基本的に「財布を狙い、10ドル〜20ドル入っていると満足して立ち去る」と聞いたので、財布は秘密財布とダミーの2つを使用していました。もちろん、バックパック内でも衣服に包むなどの工夫をして現金は分散させました。まとめると

  • メインバックパック内:3万円&200ドル
  • 腹巻き:2万円&100ドル
  • 秘密財布:1万円&80ドル
  • ダミー財布:20ドル分の現地通貨

 

秘密財布とダミー財布の比率はテキトーで、旅が進むにつれてバックパック内の金を秘密財布に移動させながら、腹巻きは最後まで死守!というスタイルです。

 

お金を数えたり移動させるときは、ドミに人がいない時やシングルに泊まった時に行い、どこにいくら入っているか把握しておけば安心してお金を使うことができます。

 

ただ、

部屋に鍵をかけているから安心!

 

と高を括っていると、意外と宿の従業員にやられる可能性もありますので、バックパックの施錠とワイヤーロック、ミニバックにも常に施錠をすることをオススメします。

 

 今回は現金オンリーの分散術をご紹介しましたが、東南アジア(都市部)では比較的ATMが多かったので、リスクヘッジと利便性を考えて、次回からは国際キャッシュカードを作って現金を少なく持とう考えています。

 

まとめ

ダミーの財布と腹巻きで現金の分散を!

 

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