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【シェムリアップからのバス移動方法】プノンペンの見所【観光名所】

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シェムリアップからプノンペンまでは夜行バスが便利です。バスの予約は宿泊しているゲストハウスで予約でき、宿からバスの集合場所までピックアップのバンも無料で手配してもらえます。高速バスはシェムリアップのナイトマーケットの川あたりからでています。

 

プノンペンまでは約7時間ほどで到着します。バスによって降車する場所は異なりますが、私の乗ったバスは川沿いの王宮あたりで止まり、そこからホテルへトゥクトゥクで向かいました。

 

プノンペン市内にはワット・プノンペンやロイヤル・パレスといった権力の象徴からトゥールスレンやキリングフィールドといった歴史的な観光地が点在しています。

 

朝早くプノンペンに到着してから、レンタサイクル(2$/1H)を借りて一通りプノンペン市内を回って見た私の結論は

 

『特に・・・』

 

という感じ。あくまで街並を見て回った個人的な感想ですが、多くの日本人バックパッカーがこの街をスルーしていくという話をよく聞きました。確かに、シェムリアップのWELCOMEな空気とは明らかに街の雰囲気が違います。事実、私がプノンペンを去った数日後には日本人観光客が強盗の銃撃にあり亡くなったという事件も起こっています。

 

とにかく、わたしはあまり好きな雰囲気ではありませんでした(笑)

 

プノンペンに何日も滞在するなら、シアヌークビルのビーチでもみておきたかったというのが正直なところです。

 

東南アジアではおなじみの激安マーケットが、ここプノンペンにも「セントラルマーケット」という名でありました。たしかに安いんですが、品揃えや盛り上がりもシェムリアップほどではありません。買い物はシェムリアップでしておくことをオススメします。

 

 

Phnom_Penh04

ただ、そんなプノンペンでも、王宮近くのトレンサップ川沿いは綺麗で雰囲気がよく安らぎを感じられました。

 

まとめ
夜の一人歩きは、男でもあまりしたいと思わなかった。

 

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