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【閲覧注意】カンボジアの負の歴史 トゥールスレンがヤバかった その1【S21】

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カンボジアの首都プノンペンにその建物はありました。その名は

 

トゥール・スレン またの名を S21

 

クメール・ルージュ時代に立てられた政治犯の収容所ということですが、実際はここで多くの人が拷問や残虐され、現在は国立の虐殺博物館という名目でカンボジアを代表する観光地になっています。

 

トゥールスレンはプノンペン市内にあり、私の泊まった安宿キャピトルホテルからは自転車で10分ほど南下したところにあります。治安が不安な方はトゥクトゥクを利用すると良いと思います。

 

 

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入口で入場料の2$の入場料と駐輪場代1000リエルを支払って中に入った第一印象は

 

なんや、以外と普通やん

 

と一安心。しかし、どこか重苦しい違和感のようなものも同時に感じました。
とりあえず順路に沿って建物に入ってみて、その違和感が何なのかわかりました。

 

リセと呼ばれるもと小学校を収容所に作り替えたその建物の中には、おびただしい数の頭蓋骨、処刑された人の記録、拷問器具、血が飛びちった黒ずみ。

 

もう、思い出すだけで吐き気がしますが、歴史を知った良い経験なので書かせてもらいます。

 

 

 

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特に衝撃を受けたのは、処刑された人の処刑前と処刑後のBefore Afterの顔写真が展示されていたことです。これはきつかった・・・

 

私は謎の気持ち悪さと戦いながら施設を一周しながら考えていたことは

 

なぜ?

 

の二文字。なぜこんな悲惨なことになったのか?

 

バックパッカー旅行記S21編その2に続きます。

 

 

まとめ

空気が異様。霊感はありませんが、ここの雰囲気はアカン感じでした。

 

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