いくら換金すればいいの?エクスチェンジの賢い方法【1000円札+1ドル作戦】

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「そろそろ待ちに待った海外、でもいくら換金すればいいの?」
私もそんな疑問を旅立つ前に思っていたので、エクスチェンジをする際に便利だったことをシェアします。

 

[heading style=”1″]1000円札+1ドル作戦!![/heading]

諭吉さん(1万円)を崩して1000円札を大量に持っていくとアジア周遊では非常に便利でした。理由は、1000円ずつ両替できると現地通貨を使いきって次の国にいくことが容易だったからです。

 

旅の計画をきちんと立てられる人は、日本や空港で予算分をあらかじめ現地通貨で持っておくことができますが、私の場合は下調べもロクにする暇もなく出国して、「どの国に何日いてどのくらいお金を使う」という計画ができなかったため、この方法を使いました。

 

東南アジアでは銀行ですら日本円の取り扱いいをしいないところもあり、一万円札を現地でエクスチェンジした場合、「3000円だけバーツに替えて、残り7000円は円で欲しい」ということが難しいのです。



最悪、余った通貨を次の
国の通貨に換金すればいいのですが、円→バーツ→ドン→円と替えた場合、換金手数料が二重に掛かってしまい相当なをしてしまいます。実際、物価が安いラオスなんかはやり方次第ですが、1日500円あれば宿代含めておいしい料理を三食食べることだって可能です。

 

そして、1000円札の他に少額のアメリカドルも持っていくと精神衛生上よろしいと思います。上記の通り、東南アジアでは円を取り扱ってくれない換金所が稀にあり、意外と早い時間にクローズしてしまう地域もあります。

 

中期〜長期でバックパッカーをしていると、往々にして新しい街に夜ついてしまうことが多々あり、

 

円や現地通貨の持ち金がなくて宿に泊まれない!

 

という事態が発生します。そんな時にドルを持っておくと、東南アジアでは比較的ドル決済ができるところも多く、ゲストハウスなんかは90%ドルが使えるので便利です。

 

1000円札や1ドル札でパンッパンッやで!どないしてくれんねん!

 

状態をご想像するかと思いますが、あなたのバックパックをご覧なさい。すっごく大きいですよね。しかも10万円くらいなら5ドルや10ドルを混ぜると以外と嵩張りません。詳しくは現金分散の術編で解説いたします。

 

まとめ

大量の1000円札とアメリカドルを持っておくと便利。

 

 


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