【番外編】日本に来たイスラエル人バックパッカー

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イスラエル人バックパッカー

先日、長野自動車道(高速道路)を車で走っている最中、とあるパーキングエリアで休憩していた時のことです。ガソリンスタンドの前で、段ボールを掲げながら道行く車に熱い視線を送る大きなバックパックを背負った外国人がいました。

 

外国で現地の方にたくさんお世話になったので力を貸そうと思い、目的の方向まで乗せてあげることになりました。

 

彼は22歳のイスラエル人バックパッカー。イスラエルで3年の兵役を終え、大学に行く前に旅をしようと思い日本をヒッチハイクで回っているとのこと。

 

つまり、バックパッカーでありヒッチハイカー。75Lのバックパックにはテントも入っているらしい。

 

最近見たテレビ番組で、日本に来たイギリス人が大阪から東京まで20日くらいかけて徒歩で旅をするというものがありましたが、徒歩でも食費などで3万円近くかかっていました。

 

外国人はみな日本に行ってみたいと口を揃えて言いますが、物価が高くなかなかこれないとこれまた口をとんがらせます。日本に来る外国人は、それなりの所得層にある人たちだとは思うが、それでも普通にビジネスホテルを取っても5000円くらいしてしまうでしょう。

 

だから、彼のように

ヒッチハイク×テント

という冒険スタイルは、ある意味日本だからこそできるし、日本だから楽しめる絶妙な旅だと思いました。

 

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彼は野宿の他に、カウチサーフィンというインターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーサイトやFacebookを利用して宿を確保していました。このような、サービスが日本でも普及していることは喜ばしいことです。

 

彼とヒッチハイクを共にした小1時間の中で気づいたことがありました。

 

彼は絶えず私たちに話かけ、話題を見つけたらそのことについて自分の経験や考えを教えてくれたのです。

 

 

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すげー空気の読めるやつだった、ということもありますが、車に乗せてもらったことのトレードオフとして、自分の知識を伝えようとしていたのかもしれません。ここらへんのコミュニケーション能力はかなり参考になりました。

 

そして、なにより、彼の笑顔が印象的でした。笑顔はいいですね〜。最高の武器ですね〜。

 

英語での会話だったので聞けなかったのですが、パレスチナや宗教のことを深く聞いてみたかったです。ボキャブラリー増やさないと!

 

ちょうど松本らへんで降ろしたので、

 

『善光寺ってとこがすげー有名だよ!』

 

っと行ったこともないのに教えてあげたところ、次の日、

 

『善光寺めっちゃいいところやった!』

 

と彼からメールが来てました。素直なやつやな!

 

そろそろ東京に着いているころなので、東京の方は見かけたら是非手助けしてやってください。

 

まとめ
外人のバイタリティーは見習いたい。


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